レーベンでんき

ガスや電気の節約術

ガスや電気の節約術

今すぐできるガスや電気の節約術をご紹介します。

冷暖房部門

①暖房の節約はどうすれば良いですか?

暖房は、消灯される5分から10分前に切りましょう。余熱が部屋に残っているうちに用事をすませるようにする事で暖房費の節約ができます。 冬場の室温の目安は20度といわれております。しかしこれは室内温度なので、設定温度は部屋の広さなどによって変わってきます。 温度計をお部屋に設置すると良い目安となるかもしれません。 熱源の選択と致しましては、電気ストーブは極力避けた方が賢明かもしれません。消費電力が高く、かつ一部分しか温めないので、非効率です。

又、現状電気やガスなどの割引率などを勘案した上で熱源をお選びされるべきです。 料金形態などで詳しいお問い合わせは弊社でもお受け致します。 電気カーペットなどは、体がカーペットと接している部分のみを温めましょう。むやみに全部を温めると無駄が生じます。

②冷房の節約はどうすれば良いですか?

冷房はこまめに切りましょう。24時間エアコンをつけっぱなしの方が電気代が安くなるという都市伝説がありますが、余程お住いの気密性が高くなければ、電気代が高くなる可能性の方が高いです。 又、エアコンと扇風機を併用しましょう。さらに扇風機は首を振りましょう。部屋全体の空気を動かす事がより短い時間でお部屋の温度を下げる効果があります。
エアコンのコンセントは使用しない月は抜いておきましょう。特に客間や普段しようしない部屋のエアコンは常に抜いておく事をお勧めいたします。待機電力としてはかなり大きい方となります。 天井埋め込みなどでコンセントがない場合は、ブレーカーを落としましょう。(ブレーカーが単独の場合に限ります)

電化製品部門

①テレビの節約術

テレビは、明るさを調整してみましょう。気にならない程度に少しでも暗くする事で節電が可能です。 又、一人しかいなく何となくつけるだけのテレビになっている場合、ラジオをお勧め致します、消費電力は10分の1以下となります。

②冷蔵庫の節約術

冷蔵庫につきましては、開け閉めを極力減らす事と冷蔵庫の後ろ5cm程スペースを空けるようにしましょう。 又、設定温度などを確認してみましょう。冷やしすぎは電気代が高騰する要因となります。 会社の冷蔵庫など飲み物しか入っていない場合などは、『低』で十分冷えます。

③その他電化製品節約術

照明につきましては、LEDライトに変える事と、極力同じ部屋に皆が集まり他の部屋の電気を消すように心がけましょう。